平成28年6月11日(土曜日)、一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパンおよび北日本血液研究会(NJHSG)主催による「リンパ腫医療セミナーin北海道」が北海道大学学術交流会館小講堂にて開催されました。

<講演内容>
開会のご挨拶 
 北海道大学血液内科  教授 豊嶋崇徳
リンパ腫ってどんな病気 
 北海道大学血液内科 小笠原励起
リンパ腫の病態と治療について 
 北海道大学血液内科 江端浩
造血幹細胞移植とリンパ腫治療の最新情報について 
 北海道大学血液内科・臨床研究開発センター  特任助教  後藤秀樹
がんと診断されたら緩和ケア 
 北海道がんセンター 緩和ケア内科医長 松山哲晃
閉会のご挨拶 
 グループ・ネクサス・ジャパン北海道支部長

グループ・ネクサス・ジャパンの役員の方々さらにはボランティアの方々の熱心な活動により、多くの方々が本セミナーにご参加下さいました(参加人数:患者様・ご家族・医療関係者・その他合わせて139名)。会の後半には質疑応答の時間も設けられ、ご参加くださった皆様方からの質問に対して直接コメントさせていただく機会もいただきました。これからも私たちは、血液内科医として「悪性リンパ腫」という病気をもっと多くの方々に知っていただくために、出来るだけ多くの会(セミナーなど)を通じて活動を行っていきたいと考えております。

最後に、本セミナーを主催いただきましたグループ・ネクサス・ジャパンおよび関係者の方々に感謝申し上げます。
(文責:後藤秀樹)


<豊嶋崇徳 教授>
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<小笠原励起 先生>
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<江端浩 先生>
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<後藤秀樹 先生>
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<松山哲晃 先生>
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<会場の様子>
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