昨年、本邦でもキメラ抗原受容体発現T細胞療法(CAR-T療法)が「びまん性大細胞型リンパ腫(DLBCL)」と「B細胞性急性リンパ性白血病(B-ALL)」に保険適応となりました。本論文は海外の大規模治験(JULIET study)に日本から北海道大学病院、国立がんセンター中央病院、九州大学病院が参加した際の日本人データをまとめたものであり、このデータを基に本邦でもCAR-T療法が保険診療としてDLBCLに使用できるようになりました。

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