造血幹細胞移植後のHHV-6脳炎の危険因子に関して検討した客員研究員の宮下直洋先生の論文が、Transplant Infectious Diseaseで2017-2018年に最も読まれた論文に選ばれました。

HHV-6脳炎は造血幹細胞移植後感染症の1つで、ときに致死的となり、改善例でも記憶障害などの後遺症を残してQOLやADLに大きな影響を与える重大な合併症です。個々の症例におけるHHV-6脳炎の危険因子を評価し、早期に介入することが重要と考えられ、移植後合併症のマネジメントにおける重要な報告であると考えられます。

論文の詳細は以下をご参照下さい。

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