2019年4月26日〜28日にポートメッセなごや(名古屋市)において、内科を目指す医学生・研修医が貴重な症例等を発表する「医学生・研修医のための内科学会ことはじめ2019名古屋」が開催され、医学部6年の坂村颯真君と小林礼和君が当科の症例に関して勉強し、ポスター発表されました。

坂村くん、小林くんともに、当日は堂々とした発表で、質問にも的確に返答していました。その成果として、全国から480演題以上という多数の発表があったにも関わらず「2名ともに優秀演題賞受賞」という喜ばしい結果となりました。昨年、相庭先生(現在、市立函館病院1年目研修医)が血液内科の症例を発表し、同賞を受賞されていることから2年連続の快挙です。

なお、坂村くん、小林くんの受賞に伴い、それぞれの直接の指導医である後藤先生と小野澤先生が、指導教官賞を受賞しました。

血液内科では、学生・研修医の皆様に対する指導体制を持っております。やる気のある方がいらっしゃいましたらいつでもご連絡ください。

文責:高橋 秀一郎


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表彰式風景

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左から後藤先生、坂村くん、小林くん、小野澤先生