リンパ腫グループ 中川雅夫 助教は、成人T細胞性白血病リンパ腫においてBATF3/IRF4という転写因子複合体がその腫瘍形質維持に極めて重要な働きをしていることを、世界で初めて明らかにすることに成功しました。さらに、BET阻害剤を用いることで、この転写因子複合体の働きを抑え込むことができる可能性も報告しました。


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