下地園子先生は、豊嶋教授指導のもと九州大学病態修復内科で研究されておりました。
本研究は、同種造血幹細胞移植後の卵巣に対する免疫反応が不妊を起こしていることを証明した研究です。

2015年2月のBMT Tandem MeetingsのBest Abstract Award受賞に引き続き、
2017年3月のBlood誌に掲載され、さらに表紙を飾りました。


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